自己分析

あなたの英語の自信を妨げている要因はなんだろう?

こんにちは、Yukiです。

英語に自信がありますか?

ないとすれば、その自信を妨げている要因は何でしょう?

あなたの英語の自信を妨げている要因はなんだろう?

英語ができるってどういうこと?

知識レベルを客観的にみた場合の「英語ができる」「できない」と、

本人の私は「英語できる」「できない」の認識って、比例しない場合が多いです。

  • ブロークンでも伝わればOK!な人
  • 文法を正しく使える=英語ができると捉える人
  • 綺麗な発音こそが英語ができる証だと思う人
  • TOEICスコアが高い=英語ができると捉える人

様々です。

英語ができるってなんだろう?

それは本人の「自信」次第。

いかに自信を持って英語を運用できるかということだと思います。

私の自信を妨げていたもの

英語は大好き。得意。

でも、自信を持って「英語できる」と言えない期間が私自身とても長くありました。

TOEIC965でも英語に自信がなかった頃

私は、大学時代オーストラリアに10ヶ月留学していました。

大学卒業後は英語講師として就職し、TOEICは965を保有していました。

客観的にこれだけ見ると、さぞ英語が喋れるんだろうと思うでしょ。

実際にきっとそこそこ喋れていました。少なくとも日本人としては喋れる部類でした。

でも心の中はコンプレックスだらけ。人前で英語を話すことを避けるくらいでした…。

とにかく知識を増やせば自信がつくのか

劣等感に打ち勝つためにとにかく勉強勉強…という時期もありました。

でも知識は増えても自信はつきません。

おそらくその時は、自信を妨げている要因に気付いていなくて勉強の方向性がズレていたのでしょう。

私の自信を妨げていた原因と解決策

何年も経ってからようやく自分の自信を妨げていたものに気づき、向き合いました。

私の場合は以下の二つ。

  1. スラスラと口から出てこない
  2. そもそもコミュニケーションが苦手

①のスラスラと言いたいことが出てこない問題を解決してくれたのが「多読」でした。

易しい児童書を中心に100万語多読してから、頭で考えなくても言葉がスムーズに口から出てくる感覚を得ました。

②のそもそもコミュニケーションが苦手問題を解決したのは「英作文」

この書籍との出会いがきっかけになり、 “自分の考えを整理して伝える”ことに重点を置くようになりました。

こちらの記事もぜひ参照ください。

知識レベルは変わってないのに

こうして私は知識レベルは以前とさほど変わっていないにも関わらず、

自信を持って英語でのコミュニケーションを楽しめるようになりました。

あなたの自信を妨げているものはなに?

私は英語ができない。

そう思ってしまっている要因って人それぞれだと思います。

例えば、

  • 発音がカタカナ英語なのがとにかくコンプレックス
  • ブロークンではなくきちんとした英語を話したい
  • 正しく喋ろうとして頭の中で考え過ぎてしまう
  • 会話のキャッチボールができない

など。

あなたの場合はどこが改善されれば自信が持てそうですか?

ぜひ一度自己分析してみてください。

あなたに必要なのは知識よりも自信かもしれない

私がそうだったように、単語や文法などの知識レベルはそんなに変わっていなくても、

自信をつけるだけで英会話レベルがぐんっと上がることだってあるのです。

もし自信を妨げている要素に気づけたら、ぜひこのブログの中からその克服に必要な勉強法を探ってみてくださいね。