英語自律学習

令和の時代の英語講師の役割ってなんだろう。

こんにちは、Yukiです。

今日は、私が思う英語講師の役目(=私の役目)について、書いていきます。

令和の時代の英語講師の役割ってなんだろう。

「英語講師」「先生」と呼ばれる仕事をするようになって12年ほど経ちました。

「英語が好き」。初めはただそれだけの理由で就いた仕事。

大手スクールの社員時代は実を言うとあまり深く考えずに、只々会社のマニュアルに忠実に沿って指導していたのですが…

退職しフリーランスになってからは、先生の役割(=私の役割)って何?と深く考えるようになりました。

今の時点で行き着いている自分の考えを書いてみます。

「スクール」「先生」は必要なのか

自分でなんでも学べる時代

わからないことはすぐにネットで調べられる。

SNSでいつでも質問できる。

オススメの学び方や教材はレビューブログが教えてくれる。

さらに詳しく知りたければYouTuberが解説してくれる。

こんな時代になりました。(若い世代には極々当たり前のことかもしれませんね。)

今の時代、何か学びたいと思えばいくらでも独学で学べるのです。

もはや「スクール」「講師」って必要なのだろうか…という気がしてきます。

学びに終わりのない時代

少し前までは、「勉強」=「学生のすること」という認識が強かったと思います。

それが今では”人生100年時代”なんて言われ、

先が長い人生をより充実させるために新しい学びから自分をアップデートさせようという大人の学習者が増えていますよね。

学生時代の学びと大人の学びの決定的な違い。

それは、終わりがあるか否か。

かつて勉強には、テストのため、入試のため、資格試験のため、と必ずゴールがありました。

でも大人の学びにはゴールがない。英会話はその最たるものです。

私自身も終わりがないと思って一生続けるつもりで英語を学び続けています。

ではスクールに一生通い続けるのでしょうか?講師に一生ついてもらうのでしょうか?

私はどんな先生でありたいのか

そんな時代の大人の学習者に対して、私はどんな先生でありたいのか。

先生として何を授けたのか。

それはやっぱり、このブログで再三書いている「自律学習者」への道筋を作ることだと思っています。

自分自身で、

  • 目標を定め
  • 現状を見つめ
  • 目標と現状とのギャップを知り
  • ギャップを埋めるために何が必要かを考え
  • 必要な学習法を選び
  • 必要な教材を手に入れ
  • 軌道修正しながら
  • 習慣にする

そんな自律学習者へと導くことが、今求められる講師の役割。

私はそう思っています。

今はこのブログを通じて少しでもその役目を果たせたらという思いです。

初心者さんの場合…

ゼロから英語をスタートをする場合、1年とか、長くても3年とか、期限を区切ってマンツーマンで講師についてもらうといいでしょう。

そこで英語の基礎を固めると同時に、あなたに合った「学習法の選び方」「勉強の仕方」「習慣化の仕方」も一緒に伝授してもらってください。

講師がいなくても、自律学習者として英語と上手に付き合っていくための道筋を、先輩学習者である先生に作ってもらいましょう。

ちなみに私は正にそんなレッスンを、こちらで提供していますよ。