英語自律学習

英会話習得後の自分のイメージを具体的に思い描く

こんにちは、Yukiです。

なりたい自分の具体的なイメージなくして、そこには近づけません。

英語学習の第一歩「英語習得後の自分のイメージを具体的に思い描く」について解説します。

英語習得後の自分のイメージを具体的に思い描く

英語ができるようになった自分を想像してみよう

言いたいことが英語で伝えられるようになった自分の姿、想像してみてください。

どんな様子が浮かびますか?

誰と、どこで、どんな話題について、どんな表情で話していますか?

パッと浮かばなかった方。

勉強を始める前に、一度立ち止まって理想の自己イメージを固めてみましょう。

英語を身につけている人はくっきりと自己イメージが浮かんでいる

英語学習に成功する人は、例えば以下のような自分の姿が頭の中に浮かんでいます。

  • 2年後にアメリカに留学して色々な国の学生に囲まれて大学生活をエンジョイしている姿
  • 半年後に外資系の会社に転職して国際的な環境の中活躍している自分の姿
  • 1年後に一人で海外旅行に行き英語を使って現地の人との会話を楽しんでいる自分の姿
  • ボランティアガイドとして自分の住む街を訪れる外国人観光客と交流している自分の姿
  • 日本で外国人の友達を作りホームパーティーをして楽しんでいる自分の姿

こんな風に具体的に。

そしてそこには、笑顔で今よりも自信を持った表情をしている自分がいるのです。

一方英語学習が続かない人はというと。

特定の場面のイメージがなく「ぼんやり」「ざっくり」しており、ペラペラになったらいいなぁ、喋れたらいいなぁ、という漠然としたものにとどまっています。

自己イメージを具体的にする質問リスト

さあもう一度、想像してみましょう。

この質問リストであなたの英語習得後の自己イメージが十分具体的であるか、チェックしてみてください。

  • それは何年後のあなたの姿ですか?
  • あなたはどこにいますか?
  • 誰と一緒にいますか?
  • 何をしていますか?
  • どんな服装をしていますか?
  • 周りには何がありますか?
  • 何の話題について話していますか?
  • あなたはどんな表情をしていますか?
  • 話している相手はどんな表情をしていますか?
  • その時あなたはどんな気持ちですか?

一歩踏み出そう

英語ができるようになった自分の姿が頭の中で描けること。

それこそが英語学習成功の道の第一歩です。

しっかりと具体的なイメージを持てたら、

次は今の自分の英語力と理想の英語力とのギャップを分析するに進みましょう。