習慣化

継続は力なり。英語を習慣にするヒント

こんにちは、Yukiです。

「短期集中」でガッと伸ばすのもいいですが、その後ピタリと止まってしまったら逆戻り。

どの道やはり、英語とは長期的に習慣にして長く付き合っていく他ありません。

習慣化に役立つヒントを今日は紹介します。

継続は力なり。英語を習慣にするヒント

英語学習に限らず、運動でもダイエットでも他の勉強でも、習慣にするのが大変。

でも自分の生活の中にあって当然な習慣にしてしまえばこっちのものです。

英語と長く上手に付き合っていくためのヒントを紹介します。

①最低ラインを決めておく

英語頑張るぞ!と意気込むと、

毎日オンラインレッスン受けて、多読して、リスニングして、TOEICの問題集解いて…

と、張り切り過ぎて欲張ったToDoを自分に課してしまいがち。

でもそれ、ほぼ確実に継続できません。(私も何度も経験済み)

最初飛ばし過ぎると、その反動で数週間後(もしかしたら数日後)にはゼロになっている可能性大です。

アレコレ欲張り過ぎず、

どんなに忙しくてもどんなに疲れて帰ってきた日でもこれだけは必ずやる!

という最低ラインだけ決めておきましょう。

もっとできそうな日は、どんどんやればいいのです。

②生活に組み込む

お仕事や学校や家事子育てなどある中、改まって英語の時間を捻出するのって簡単ではありません。

改まって時間を取るのが難しい方は、毎日必ず行う何か別の習慣に「ながら」で英語を組み込んでいくのはどうでしょう。

例えば、

  • 通勤中にリスニング
  • 歯磨きするときはTOEICの単語帳を見る
  • 料理をしながら英語の動画を見る
  • 洗濯物畳みながらシャドーイング

とかね。

暇があればスマホを手に取っちゃうという人は、

  • スマホの設定を英語にする
  • スマホ開いた時は必ず英語のニュース記事1つ読むルールにする
  • YouTube開いたら必ず英語の動画1本観る
  • SNSで英語話者のアカウントをフォローする

とかね。

自分の生活の中に英語をどんどん組み込んでいきましょう。

③量より時間で区切る

英語のToDoを自分に課すとき、”音読5ページ”とか”問題集3ページ”などと量で決める場合が多いと思います。

でも無理なく習慣化するためにオススメなのは、

“音読15分””問題集20分”のように「時間」で区切ること。

量で区切ってしまうと、その日に当たったページの難易度やあなた自身のコンディションによってかかる時間が変わります。

仕事で疲れた日、何か考え事がある日…そんな日は集中力も下がってなかなか進まないでしょう。

日によって10分で終わる日もあれば1時間かかってしまう日もある。

これではなかなか習慣にしにくいです。

量よりも時間で区切って(例え少ししか進まなかった日があったとしても)「よし!今日も30分英語やった!」と思えた方が、

英語と長く上手く付き合っていくためにはずっとプラスになります。

④面白くないものはやらない

学ぶこととは本来「面白い」はずであって、苦痛を感じながらやるものではないです。

苦痛を感じながら学んだものって実際そこまで身につきません。

これは、簡単なものをやりましょうという意味ではなくて。

難しいものにチャレンジすることに「面白み」を感じる人はどんどんチャレンジすればいいし、

易しいもので「できた!わかった!」を繰り返すことが「英語楽しい!」に繋がる人はそれでいい。

それから、自分の興味関心と英語をかけあわせるというのもすごく大事です。

  • スポーツ観戦が好きなら英語で海外の試合を観る
  • 料理好きな人は英語で海外の料理番組を観る
  • 歌が好きな人は洋楽の歌詞から勉強する
  • アニメ好きなら日本のアニメの英語版を観てみる
  • ファッションが好きなら好きな海外のモデルさんを探してSNSをフォローする
  • エンタメに興味があるなら海外セレブに関する記事を読む

とかね。

今はネットのおかげさまでいくらでも英語のコンテンツや記事が手に入ります。

SNS、YouTube、Netflix、Podcast、ネット記事、アプリ…

どんどん活用しましょう。

要はあなたがそのコンテンツから得る学び、その教材から得る学びに面白みを感じるかどうかで選びましょう。

⑤中期目標を持つ

定期的にTOEICや英検などの資格試験を受ける。

次の休みに海外旅行に行く計画を立てる。

外国人と接する機会のあるイベントに申し込む。

こういった「少し先の目標」を持つと、ただ淡々と学習するよりも張り合いが出ますね。

もっと単純に、このテキストを今月末までに終わらせる!とかでもいいと思います。

なんでもいいです。

大事なのは、

  • 実現可能な目標であること
  • 若干の努力が必要な目標であること
  • 具体的な目標であること
  • 期限のある目標であること

です。

⑥仲間を持つ

一人だとなかなか続けるのは難しい。

そして自分に甘くなってしまいがちです。

仲間を持つことで、仲間の目があることで、頑張れるということも大いにあると思います。

ここでいう仲間とはリアルな知り合いである必要は全くありません。

SNSで英語学習仲間を作ったり、やりとりはなくとも単に毎日学習の記録をアップするなどするだけでも、

「今日もやらなきゃ!」「私も頑張ろう!」という気持ちが生まれますよ。

まとめ

以上、習慣化のヒントを6つ紹介しました。

習慣化のポイントまとめ

①最低ラインを決めておく
②生活に組み込む
③量より時間で区切る
④面白くないものはやらない
⑤中期目標を持つ
⑥仲間を持つ

英語と長く上手く付き合っていきましょう。