習慣化

英語学習でよくある挫折原因別の対策

こんにちは、Yukiです。

英語は続けていればみんな身につけられるとよく言われます。

でも「続ける」ことこそがおそらく一番難しいのですよね。

今日はいかに挫折を避けるか。モチベーション維持についてのお話です。

英語学習でよくある挫折原因別の対策

今度こそ途中で挫折するのを回避したい!という方。

自分の挫折原因を探り、対策を立ててから学習スタートしましょうね。

挫折パターンを探ろう

私自身もこれまでの20年以上の英語学習経験の中で、

  • 新しい教材を手にしても最後まで終わらない
  • 毎日やろうと決めたことが続かない
  • 資格試験の目標が先延ばし

ということを幾度となく経験してきました。

何度も何度も繰り返しているうちに、自分の挫折パターンがわかってくるものです。

そして「このやり方じゃ私は絶対続かない」と予想して自分で対策を立てられるようになるものです。

ご自身のこれまでを振り返ってみてください。

英語に限らず、ダイエット、運動、読書、音楽…

「習慣にしたい」「頑張りたい」と意気込んで始めたのに途中で辞めてしまった経験、誰でも少なからずあるはずです。

その時のことを思い出してみてください。

続かなかった原因は何でしたか?

いつもコレが原因で脱落してしまう…というパターンは見つかりませんか?

 

ぜひ、思いつくことを書き出すなりしてみてください。

 

回避する対策を考えてみよう

いかがでしたか?何かパターンはありましたか?

もしあったならば、今英語学習を始めてもまた同じような理由でやめることになります。

少し、対策を立ててから始めてみましょう。

おそらくこんな理由があったのではないでしょうか。

  1. 忙しくなった、時間が取れなくなった
  2. 面倒くさくなった
  3. 先生や仲間との相性がよくなかった
  4. 面白くなくなった
  5. 他のものに興味が移った、もともと飽きっぽい
  6. 必要性がなくなった

理由別に考えられる対策をみてみましょう。

①忙しくなった、時間が取れなくなった

まずこのような理由を挙げた方は、それが真の理由なのかどうかを考えてみた方が良いかもしれないです。

本当に、時間がなかったのか、それとも「忙しい」は表向きの理由で、

実際にはあなたにとっての「重要度」が下がったから(興味が薄れてきたから)時間を割きたくなくなったのか。

本当に「忙しい」が理由だったと仮定するならば、取りうる対策はこんなものが思いつきます。

  • 無理な計画を立てない
  • 通勤中や食事中、家事をしながらなど「ながら」でできる学習法を取り入れる

②面倒くさくなった

面倒くさいと感じた要素は何でしょう?

  • 習い事の場所までが遠い
    →近くの教室を選ぶ、自宅でオンラインレッスン
  • 人間関係が面倒
    →独学する、オンラインレッスン

少しでも面倒くさくなりそうな要素を排除しましょう。

③先生や仲間との相性がよくなかった

先生や仲間との相性がよくないという理由が何度も続くようならば、実はあなたが人と一緒に学ぶことに向いていないという意味かもしれません。

独学をメインにする方法も考えてみましょう。

④面白くなくなった

上達実感があれば面白いはずです。

上達実感を感じられる工夫をしましょう。

短期的な目標をたくさんクリアしていった方が達成感は感じやすいです。

小さな目標をいっぱい立てましょう。

⑤他のものに興味が移った、もともと飽きっぽい

短期集中型が向いているかもしれません。

もしくは、英語学習をする中でもたくさん変化をつけて飽きないように工夫するのも良いでしょう。

例えば1ヶ月集中的に音読してインプット→そのあと1ヶ月は集中的にオンラインレッスンでアウトプット。

のようにすると変化がつきますね。

⑥必要性がなくなった

必要性がなくなれば、継続できるはずがありません。

自分で必要性を作ってしまいましょう。

例えば3ヶ月先の資格試験に申し込んでしまう。そして受けることを周りに宣言してしまう。

そうすればもう、やらざるを得なくなりますね。

まとめ

継続は力なり。とは言いますが、

新しい習慣を作るってそう簡単なことではありません。

私も身を以て実感しています。

「人はそう簡単に新しいことを続けられないもの」という前提で、事前に対策をして学習スタートしてみることも大切です。