英語自律学習

今度こそ英語を身につけたいあなたへ。

こんにちは、Yukiです。

英語を教えるスクールやメソッド、教材や情報は溢れるほどあるのに、自信を持って英語を使える日本人が少ないのはなぜだろう。

疑問に思ったことはありませんか?

英語ができるようになりたい(若しくはできるようにならなければ)と思い立って勉強を始めるも、目標に到達する前に挫折してしまう。

またしばらくすると今度こそはと思い立ち、別の教材に手をつけては途中で辞めてしまう。

これを繰り返している人がとても多いのです。

もう挫折したくない!そう思った方はぜひ最後まで読んでくださいね。

今度こそ英語を身につけたいあなたへ。

英語迷子さんが繰り返していること

どうして多くの人が目標にたどり着くことができないのでしょう。

そもそも何を目標にしているのでしょう。

この記事を読んでくださっている方は、おそらく何か良い英語の勉強法はないかと探しているところだと思います。

では少し、英語を習得した後の自分を思い浮かべてみてください。

誰と、どこで、どんな会話を、どんな気持ちでしている自分の姿が浮かびましたか?

具体的なイメージが浮かびましたか?

 

では、

  • 今のあなたの英語力ってどれくらいですか?
  • 先ほど描いた自分の姿と現時点での英語力にどれくらいの差がありますか?
  • それを埋めるために足りないもの(=必要な学習)は何ですか?
  • あなたにはどんな学び方が向いているのか、自分で自分の学習スタイルを把握できていますか?

実は、英語を使えるようになっている人と挫折を繰り返している人の差ってこれ。

上に書いたような質問への答えをちゃんと自分で持っているか否かなのです。

英語の「学習者」からずっと抜け出せずにいる人の多くは、

目標も今の自分のレベル分析も曖昧だから、何が足りていないのかわからない。何が必要なのかわからない。

だから、どこかの誰かがブログでオススメしている方法や、簡単そう、楽そう、すぐに結果が出そうな方法に飛びつく。

でもそれはそもそも自分自身の目標、レベル、学習スタイルに合った学び方ではないから、結果が出ない。

モチベーションが続かない。辞めてしまう。

そんなパターンを繰り返しているのです。

成功している人はみんな自律学習者

一方、英語学習の段階を抜けて英語使用者になっている人はどうでしょう。

私はこれまで英語講師としてたくさんの英語学習者さんや同業の講師(即ち、英語を身につけた人)にお会いしました。

その中で気付いたのは、英語習得に成功している人は例外なく、自分の英語学習を客観的に分析して自己管理している。

つまり、英語の自律学習者だということです。

様々な勉強法やテキストが溢れている中から「今」「自分」に必要な学習を、自分で選び取る方法を知っているのです。

英語を自律学習する6つの要素

ここで英語自律学習の6つのステップをまとめます。

①英語習得後の自分のイメージを具体的に思い描く

②今の英語力と理想の英語力とのギャップを分析する

③目標や自分のスタイルに合った学習法を選ぶ

④十分な量と期間続ける

⑤学習習慣やモチベーションを自己管理する

⑥学習状況を振り返って軌道修正する

これを繰り返すことで、自分で自分の英語力を高めていくことができます。

学びのツール自体は今の時代、いくらでもありますから。

自分で学べる時代だよ!ってことはこの記事にも詳しく書いています。

さあ、今度こそあなたに合った方法で英語を身につけよう!

外国語の学習は終わりがありません。

私自身、一生付き合っていくつもりで英語を使いつつも学び続けています。

英語との付き合いは長い道のりとなれば、

自律学習者となって、自分自身で英語の学びと細く長く楽しく付き合っていく術を身に付けることこそが成功のカギなのです。

このブログでは、

  • 目標設定の仕方
  • 英語力自己分析の仕方
  • 必要な学習法の選び方
  • 習慣化する方法

など、英語の自律学習に役立つ記事を書いています。

どうぞよろしくお願いします。